日本から韓国へ、安心の医療旅行を。相談・予約・通訳・帰国後ケアまで日本語でサポートします。LINEで無料相談 →
アプリLINE相談

ホーム › コラム › 審美歯科

韓国のラミネートベニア|通院回数と滞在日数

韓国でラミネートベニアを検討する方へ。診察から装着までの通院回数、滞在日数の考え方、セラミックベニアの長期経過に関する研究、帰国後のケアを日本語で解説します。

LINEで無料相談

公開日:2026.10.30|CareTrip 編集部|審美歯科ガイド

ラミネートベニアは、診察・歯の形成・型取り(スキャン)・装着と複数回の来院が必要な治療です。滞在日数は本数とクリニックの技工体制で変わるため、予約前に「何回・何日の来院が必要か」を確認してから渡航日を決めましょう。

ラミネートベニアとは

ラミネートベニアは、歯の表面を薄く削り、セラミックなどの薄いシェルを貼り付けて、歯の色・形・すき間を整える審美歯科の治療です。ホワイトニングでは変えにくい形やすき間の相談にも使われます。

通院の流れ

ラミネートベニアの来院の流れラミネートベニアの来院の流れ1診察・検査治療計画2歯の形成表面を整える3型取り・スキャン仮歯の場合も4装着・調整かみ合わせ確認来院の間隔は技工体制によって変わります
図1
  1. 診察・検査:歯や歯ぐきの状態、かみ合わせを確認し、治療計画を立てます。
  2. 歯の形成:シェルを貼るために歯の表面を整えます。
  3. 型取り・デジタルスキャン:シェルを作るための記録をとります。必要に応じて仮歯を入れます。
  4. 装着・調整:シェルを接着し、かみ合わせを調整します。

院内に技工所があるか、デジタル設計を使うかなどで、型取りから装着までの日数が変わります。

長持ちさせるために

セラミック製のラミネートベニアの長期経過については、複数の臨床研究をまとめたシステマティックレビューで、高い生存率が報告されています(PMID: 33807504)。素材別の比較を行ったレビューもあります(PMID: 39523553)。

ベニアを長持ちさせる習慣ベニアを長持ちさせる習慣硬い物を前歯でかまないせんべい・氷など歯ぎしり対策マウスピースの相談定期検診帰国後のチェック先を決める保証の確認欠け・はがれの対応
図2
施術と旅行日程、日本語で相談できます希望の施術・滞在期間・帰国日を送るだけ。条件に合う提携クリニックをご案内します。
LINEで相談
審美歯科の相談イメージ

帰国後のメンテナンスをどうするか

海外で治療を受けた場合、帰国後のチェックや万一の欠け・はがれの対応をどうするかを、治療前に確認しておくことが大切です。保証の有無と範囲もあわせて確認しましょう。

CareTripの提携歯科

CareTripの提携先には、ソウル・聖水で矯正専門医が院長を務める歯科があり、ラミネートベニアの相談を日本語で受け付けています。来院回数の見通しは、LINEの事前相談でお伝えします。

よくある質問

ラミネートベニアは1日で終わりますか?

多くの場合、形成・型取りと装着の来院が分かれます。院内の技工体制によって日数が変わるため、事前に確認しましょう。

何本から相談できますか?

1本からでも相談できます。前歯全体の印象を変えたい場合は、本数とバランスを医師と相談します。

ホワイトニングとどちらが合いますか?

色だけの悩みならホワイトニング、形やすき間も整えたい場合はベニアが候補になります。診察で歯の状態を確認してから決めます。

こんな方はLINEでご相談ください

  • どの施術が自分に合うか分からない
  • 旅行日程の中で受けられるか確認したい
  • 韓国語の説明や同意書が不安
  • 帰国後のケアまで日本語で相談したい
LINEで無料相談する アプリをダウンロード
LINEで無料相談アプリ